濾過のリセットと濾過システムの改良。
こちらが、現状の濾過システムです。




少し見づらいですが1年半位、ノーメンテでやってました。
ノーメンテでも、まだまだ行けそうでしたが、水質急変防止に使っていたサンゴ砂がかなり減ってしまい、そろそろ変え時かな?と思いリセットする事にしました。

メンテナンス中。
やはり、リング濾材等の濾材が無いのでリセット自体は簡単に済みかなり楽でした。
(水作ジャンボを取り出すだけなので)

で今回、実験でメイン水槽の水作ジャンボを8基にしてみました。
ビキールって、もしかして弱酸性のこなれた水が好きなのでは?と感じた為です。
水変えを怠った時に、ビキールのみやたらと調子が良くなったら時が有り、今回のメイン水槽ではビキール特化の水槽の為に水作ジャンボを追加しました。


濾過槽をリセット後、少し時間を置きて魚の入れ替えをしました。
単に、リセットで疲れて魚の入れ替えまでたどり着けなかったからです(笑)
今回、メイン水槽の上の孫水槽に、


ミリオンAを400グラム程入れました。
ミネラル分の添付と水のキレを狙ってみました。

YouTubeで、アナカリスが水質浄化能力が高いと有りましたので、アナカリスを入れました。
この辺りは、前から考えて居ましたがYouTubeが先にやっててアナカリスをチョイスしました。
SNSも使いようですね(笑)

その後、メイン水槽の排出口が20πだと少し水流が強いと感じ、20/25のエルボー異型ソケットに変えました。
今後、エアーの量や水流の調整も色々と変えてビキール特化の水槽にしたいと思います。
ソバト川のビキールも買ったので(笑)

※20/25のエルボー異型ソケットですと、水流が弱くビキールが無反応になったので、20のエルボーに変えました。
※※サブ水槽のサンゴ砂が足りないと感じ、5kg追加しました。

水槽リセット直後に外の蛇口がぶっ壊れて時間が押せ押せになったせいで大変でした。
余計な出費でした......。
植替え。
1月末辺りに、カインズで


鉢だの、色々と買い込んで植替え時期を見計らってました。
で、3月になり(笑)少し暖かくなりましたので、植替えしようと考え植替えしました。
植替え前。

植替え直後。

土は、基本的にイマイチ解らない所が有るので、カインズの多肉植物用の培養土をメインに赤玉土小粒を2〜3割入れ、肥料としてマガンプK大粒とパワフルシリカ、ミリオンAを微量成分として入れました。
そのままですと、水をあげた時に土が溢れるので、赤玉土中粒を飾り砂変わりに入れ、溢れないようにしました。
水やり後。

植替え直後は、タップリと茶色の水が出ないまで水をあげて、少し水を切ってから部屋に戻しました。
(ミスターリップルは、葉を強剪定しました)
何気に、観賞用アスパラも購入し同じ土で管理予定です。
今年は、池の網も新調して鉢を置けるようにしたので、春先から秋まで池の上で管理したいと思います。
レイアウト変更いろいろ。
先ず1つ目は、

この孫水槽のなんちゃってレイアウトを辞め、活鰻水槽に変えました。
理由としては、外の池ですと水温と日照の関係で活鰻が降海型になるのを止めたかった事と、外ですと何かと冬場は心配な為です。
ザッとレイアウトを片付けて、砂利と塩ビパイプだけの活鰻水槽にしました。


活鰻水槽には、この2匹が入っています。
白変は、少し痩せ気味なので太って欲しいですね。
次に、

この多肉植物水槽のレイアウトを変えました。
化粧砂として、白い砂を入れましたが白い砂が水やりすると固まり、植物に良くないと判断し撤去をしました。
撤去と言っても、軽く上澄みだけ取り除き後は下の砂と混ぜました(笑)


少し、白い砂が混じって居ますがレイアウト変更して少しスッキリしました。
植物には、余り良くない事は解って居ますが、白い砂が宜しく無いと判断してのレイアウト変更となりました。
後、10月下旬からかなり冷え込んで来ましたので、


外のアガベとサボテン、エアープランツは部屋に入れました。
来年の春先まで、室内管理をしたいと思います。
初めての室内管理なので、枯れないか心配ですが色々と調べて室内管理をしたいと思います。
夏休みでした③
会社の同僚が自宅でドライガーデンを最近やり始め、自分にも矢鱈と勧めてきたので50の手習いとして自分もドライガーデンはムリですが、多肉植物を始めたいと思い、夏休み前からチマチマと準備していました。

先ずは、この水槽をポチッとし、
全くの無知なので、SNSや本で自分に合った多肉植物を模索し、色々と下準備をしました。
で、池のリセットの次の日に筋肉痛に悩まされながら(笑)部屋を掃除をして水槽を置けるスペースを確保しました。
(この作業で1日経過)
次の日に、

水槽にドライガーデン用の土を入れてレイアウトし、

園芸店やホームセンターを駆け回り(笑)
近くの園芸店で2000円チョットで多肉植物を購入し植え、

化粧砂を引いて終了。
植えた植物は、
サボテンの金盛丸
サボテンの豊明丸
ハウォルチア十二の巻ゼブラ
コノフィツム オブコルデルム
(鉢に記載されていた名前を採用)
になります。
多分、勉強するとダメダメな寄植えだと思ってますけど、今現在はこんな感じでやって行きたいと思います。
因みに、鉢から植え替える時に水で根を洗ったので水やりはやっていません。
(コレが良いか分かりませんけど)
ホームセンターのカインズで、

この鉢を見つけ一目惚れ(笑)
近くに、サボテンの金鯱がわざとらしくディスプレイして有ったので購入(笑)



この様になりました(笑)
今回、金鯱には植え替え直後に水をあげました。
最後に、勉強しないでエアープランツでも水槽にレイアウトしようと思ってポチッとしましたが、勉強したら水槽レイアウトに殆ど向かないそうなので(ダメダメですね(笑)


エアープランツは、
チランジア·カピタータ
チランジア·ジュンセア
チランジア·バルビシアーナ
チランジア·ジュンセア?
チランジア·ジュンセア?
チランジア·イオナンタ?
(?表示は、ダイソーでチランジアしか書いてません)
画像の様に、100均のアルミ針金で吊るして暫く管理し、寒くなったら家の中で吊るして管理したいと思います。
50の手習いは、ポリプを始めた時と全く同じで(笑)右往左往し、無知な上で変な買物したりムダな事をしてました(笑)
コレが楽しんでやれるので、まだまだ伸びしろは有るんのかと言い聞かせて(笑)今後の趣味の1つに出来たらと思います。
兎に角、属と種、改良品種名が多過ぎて追いつかないのでフィーリングで、殆ど弄らないでやって行きたいと思います。
今年の遅めの夏休みでした。
夏休みでした②。
日帰弾丸の次の日に、ニュースで来週末辺から気温が一気に下がると言う1週間予報が出てました。
その為、庭の池のリセットと庭に入れていたポリプを引き上げました。
池の外周。


引き上げたポリプは計測しましたが、今年初めての設置の池でしたので、
(初っ端に事故もあったりしたので)
ポリプの成長はイマイチでした。
(チマチマと入れていたのも原因の1つ)



ざっと、
トゥルカナセネガルス
32cm→32cm
35cm→35cm
40cm→41.5cm
コンゴオルナティ
45cm→47.5cm
デルヘッジィ
23cm→23cm
コンゴコンギクス
41cm→41cm
ウィークシー
32cm→32cm
エンドリケリー(ファラナ産)
28cm→37cm
タンガニーカオルナティ
40cm→40cm
40.5cm→40.5cm
46cm→46cm
47cm→47cm
でした。
その後、池をリセットし池の周りのリュウノヒゲが少し枯れ始めたので、



ハツユキカズラに変えました。
今回の池での飼育は当初、下顎系を1〜2匹入れる予定でしたが、試しに入れたメガマウスキャットが大暴れして池の中のエーハイム2226を動かして配管を外したりし、思いの外エーハイム等が固定出来なく上顎系にしました。
その様な、色々な事故や初めての池、初めての設置での飼育、と初めて尽くしでしたので改善点ばかりでした。
来年は、色々と改善して下顎系ポリプを入れ実験したいと思います。
しかし、かなり疲れました(汗)
夏休みでした①。
今年も、遅めの夏休みが取れましたので去年も行きましたが、アクアスタイルGさんとわいるどもんさんに行く事にしました。

出発は5:30位でした。
今年は泊まらず弾丸です(笑)

一先ず休憩。
(諏訪湖)
関市に到着したので、


先ずは、去年に行くのを忘れた(笑)刃物会館に行きました。
矢鱈と、外人が包丁を大量買いしてましたね。
自分は、包丁砥ぎ体験をして研師の人には何もアドバイスは頂けませんでした(笑)
次に、

アクアスタイルGさんに到着。

色々と見せて頂き、去年話していたタンガニーカオルナティを購入。
大分、揃って来たので来年に向けて勉強したいと思います。
次に、

わいるどもんさんに到着。
オーナー、店長は不在でしたが田中君が居たので2〜3時間ゆっくりと3つの採取場所のビキールを観察させて貰いました。
そして、

帰宅へと、
帰宅は23:00位でした。
帰りは渋滞もなく、また諏訪湖サービスエリアで休憩し(真っ黒で写真無し)スムーズに進めました。
今回は、日帰弾丸でしたので(笑)バタバタしてしまい、余り喋れなかった方々にはご迷惑をお掛けしました。
来年は、もう少し計画して行きたいと思います。
そうそう、

アクアライフ誌に自分の水槽のオルナティが載りました。
初のポリプです(笑)
(前は、メガマウスキャットでした)
中華なスポンジのその後。

結論から言うと、このスポンジは全くダメダメでした。
4月下旬に、このスポンジをAmazonで見つけ購入し設置しましたが、オーバーフローの物理ボックスの落下水量が多いのか?単にスポンジ自体がダメなのか解りませんが、3ヶ月位でヘタって来て細かいスポンジのカスが出てきました。
スポンジのカスは、濾過出来ませんのでオーバーフローの濾過槽に溜まります。
勿論、かなり宜しくない為、

エーハイムのスポンジブロックを再度
(実績は折紙付きですしね♪)
購入し、設置し直しました。
やはり、ドイツのスポンジは良いですよ(笑)
安物買いの銭失いとは良く言ったモノです。
同じ中華な製品も、

この製品は素晴らしいです。
中華な製品、色々と試して検証しレビューしたいと思います。